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シックハウス対策のための法規制について

シックハウス症候群という言葉は、ニュースや新聞で多く取り上げられたもので
ご存知の方も多くおられることでしょう。

建築工事で使用される壁紙や塗料などに含まれる化学物質(ホルムアルデヒド)が原因で
めまいや頭痛、吐き気などの健康障害を引き起こす「シックハウス症候群」は
2000年初めに大きな問題となり、それ以降、業界全体で対策が講じられてきました。


平成15年に施行された改正建築基準法は
こうしたホルムアルデヒドの室内濃度を下げるための法律で次のような3つの対策が掲げられています。


1、内装仕上げの制限
ホルムアルデヒドを発散する建材は、発散する速さによって4つの区分に分類され
これらを内装材に使用するときの面積に制限が設けられています。
なお、外装材への制限はありません。


2、換気設備設置の義務付け
内装材の施工面積を制限しても、使用者が持ち込んだ家具や生活用品などにも
ホルムアルデヒドは含まれている可能性があります。
その対策として、すべての建築物に「換気回数0.5回/時」(※)の
機械換気設備の設置が義務付けられるようになりました。

※1時間当たりに部屋の容積の半分の量の換気がおこなわれること。


3、天井裏などの制限
天井裏や壁内などは、生活空間とは隔離され、日常での人の出入りはありません。
しかし、コンセントや照明の取り付け穴などの隙間は、居室空間とつながっているわけですので
ここからホルムアルデヒドが流れ込まないような措置が必要となっています。

①ホルムアルデヒドの発散が少ない建材を使用する
②気密層・通気止めを設ける
③天井裏も換気をする


近年の建材は、使用されるその多くがフォースター(F☆☆☆☆)というJIS規格にて基準をクリアしたものです。
現在も、古い建材を使用していて気になるなどの
こうしたシックハウスに関するご質問やお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

 

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